2013年F1スペインGPの金曜プラクティスで、フェラーリのフェルナンド・アロンソは1位/2位、フェリペ・マッサは2位/5位だった。
フェルナンド・アロンソ フリー走行1=1位/2=2位
今日見られた兆候はポジティブなものだった。午前、午後ともに速かったし、マシンは燃料搭載量が多いときも少ないときもバランスがうまく取れていたようだ。
でも、金曜の時点ですべてがうまく行っていると感じても、まだ結論を出してはならない。ライバルたちが予選でどれほどの飛躍を見せるか、僕らは過去に見てきたからね。
これからたくさんのデータを分析しなければならない。今日は午前中に雨が降ったため、予定していたプログラムをほぼすべて午後ドライになってから行わなければならなかった。
フィーリングは間違いなくいい。容易でないことは分かっているが、トップ勢と戦うことができると確信している。バーレーンと比べて大きなサプライズは予想していない。今、トップグループはレッドブル、メルセデス、僕ら、ロータスに定まっているが、マクラーレンがどれほど改善を果たしたのか見ていく必要がある。予選でも決勝でもとても強いフォース・インディアにも注意しなければならないね。
フェリペ・マッサ フリー走行1=2位/2=5位
最初のセッションであらゆるものをテストする予定だったのに、雨によって大幅に時間を失った。でも最終的に今日はすべてがうまくいった。
路面が乾いてからすぐに予定していた作業に取り掛かり、午後のセッションですべて終えることができた。ピレリが持ち込んできた両タイプのタイヤ、特に新しいハードタイヤを装着してのマシンのハンドリングに最大限の注意を払った。
ロングランでもマシンはコンペティティブに思えたので、自信を感じている。週末の最後までこの調子でうまくやりたいね。
